バモスのカスタム、改造なら、HONNDAバモスのマフラー、エアロ、ホイール、オーディオ、タイヤ、エンジン、ドレスアップ、シートカバー、スピーカー、バッテリー、カーテン、リアシートなどの情報。タイヤサイズ、オイル交換、バモスキャンピングカー自作なども
バモスカスタムを行う人もいるようです。
ホンダが開発・製造・販売している軽自動車、バモス(Vamos)。その歴史は以外に古く、初代バモスは1970年に発売。すでに発売されていた軽トラック「TN360」をベースに作られたものでした。
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当時車でレジャーでかける人が急増しており、そんなレジャーカーが人気を呼んでいました。そんな流れに乗るように販売したバモスでしたが、車体のデザインがちょっとかわっていたこと、4WD仕様のものもなく、本格的なレジャーカーとして扱われずに販売不振でした。
しかそその後改良や新製品の投入などで盛り返し、現在では一定の人気を得たシリーズとなっています。とくに価格面の魅力は高く、1トンを切るMR起動なMT車としてはもっとも安価なものとなっています。
そんなバモス、もうひとつ、カスタムやドレスアップする人たちの間でも人気の車として知られています。さまざまなバモスカスタムを楽しんでいる人も多く、専用のアフターパーツなども販売されています。
バモスカスタムが行われる場所はさまざまです。エンジンスターターやアーシング、アルミホイール、レンズカバー、フロントマスク、マフラー。さらに車内部の証明やカバーにいたるまで、あらゆる場所がカスタムされる、といった観があります。さらには車体のカラーまで変えることもあります。
バモスカスタムのやり方によっては外観がまったくオリジナルの車になってしまうことも多く、それが楽しみ一つにもなっています。自分だけの一台を作る。そんな魅力がバモスカスタムにはあるのです。
バモスはカスタムに適している、ということでバモスのカスタム方法を記した書籍なども出版され、カーマニアの間で人気を博しています。
さらに、持ち主が自分でカスタムするのではなく、業者にやってもらうこともあります。また客の注文に応え、最初からカスタムした状態で販売する業者もあります。こういった業者では客の予算に合わせて見積もりしてくれ、予算に合わせた範囲内で自分だけのオリジナルカーを作ることが出来ます。
さまざまなカスタムがされるということはバモス本体が普遍的で優れた性能を持っている証拠でもあります。目立つ車で、あるいは他のどこにもないオリジナリティ溢れる車で街を走りたい、というのは多くの車好きが抱く夢でもあります。そんな夢に応えてくれるのがバモスなのでしょう。カスタムを念頭に入れて購入する車というのも珍しい気がしますが、これも車の魅力の一つといえるでしょう。