仙台牛タン太助を紹介。牛タン太助は、日本橋、銀座、東京、つくばなどでも展開中です。塩タン、タン塩・味噌・からし味噌などの味つけ、牛タン一人前(3枚)が900円となっています。店舗は仙台市青葉区一番町4-4−13です。
仙台牛タン太助といえば「仙台牛タン」の元祖として知られています。
スポンサードリンク
牛の舌である牛タン。すっかり一般の間でも浸透し、定番のメニューとなった観がああります。牛タンといってもさまざまな食べ方があり、とくに焼肉店で出される「塩タン」などは有名です。
そんな牛タン料理の中でもとりわけ人気なのが「仙台牛タン」です。
仙台牛タンの特徴は舌が厚切り、そして柔らかい食感が挙げられます。また味付けもタン塩・味噌・からし味噌といった種類があります。牛タンはレモン汁をつけて食べることが多いですが、仙台牛タンではレモン汁は使いません。牛タンの普及にともない、現在では仙台の名物料理としての地位を確立しています。
その仙台牛タンを生み出したのが「仙台牛タン太助」なのです。
その歴史は昭和23年。初代店長佐野啓四郎が仙台市に牛タン専門店を開いたところから始まります。佐野啓四郎がタンを切り身にし、塩焼きにする調理法を考案したとされ、牛タン料理そのものの元祖とも言われています。
以後60年。現在は2代目に引き継がれながら仙台牛タン太助は伝統の味を守り続けています。
仙台牛タン太助の特徴は佐野啓四郎の「牛タンの旨さを最大限に活かすのは塩である」という言葉を忠実に受け継ぎ、現在でもなお塩で味付けした牛タンだけをメニューにしていることです。シンプルな分、素材の旨みを最大限に引き出し、食べる者を飽きさせない。そんな魅力を持っています。塩加減は店の秘伝とされ、ここでしか味わえないものです。
そのためメニューもいたってシンプル。牛タン一人前(3枚)が900円。1.5人前(4人前)が1200円。具だくさんの「テールスープ」が400円。麦飯100円。そのたお酒とジュース各種。
それから定食として牛タン・テールスープ・麦飯1人前1400円。1.5人前1700円。ランチタイムでは定食がそれぞれ100円割引になっています。
これだけシンプルなメニューであるのもかかわらずリピーターが絶えず、つねに人気を博しているのはやはり牛タンの魅力ということでしょう。
店舗は仙台市青葉区一番町4-4−13。営業時間は午前11時半〜午後10時。火曜日が定休日となっています。
また、東北を中心に分店も展開しています。全部で10店舗。東北以外では北海道、茨城、東京にあります。
遠隔地に住んでいて仙台牛タン太助の店舗へ足を運べない人には地方発送も行っています。
仙台牛タンの元祖、仙台牛タン太助。牛タン料理が好きな人なら一度は味わってみたいもの。近場の店舗を訪れるか、注文をするか。その伝統の味に接してみてはいかがでしょうか。