RefrigiWear

リフィンジ(RefrigiWear)というメーカーをご存じですか?リフィンジは防寒具の販売を行っています。

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冷凍庫で着用するため作業着

もともと冷凍庫で着用するため作業着を生産していました。アメリカの会社で、設立されたのは50年以上も前の事です。やはり冷凍庫ではむちゃくちゃ寒いので重ね着などをしたくなりますが、それでは動きづらくなるという事で、暖かく動きやすいウェアを開発していきました。アルミを何重にもして、断熱し、耐寒温度-30℃となっています。

インナー、そしてブルゾンへ

こうして出来た素材をインナー、そしてブルゾンへと発展させて、販売したところ人気が出てアメリカ中に広まっていきました。ついには世界でリフィンジの服が冷凍庫で使われるようになったのです。それからイタリアのメーカーと契約を果たした後に、ダウンウェアとしてのデザインをイタリアで行い商品化されました。ここまで以外と長い道程で50年ほどかかっています。

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リフィンジのダウンウェア

こうして現場での作業に耐えうる最高の性能とイタリアでのデザインが融合を果たしたのでした。そしてもちろんこれはファッション性が高く高性能なのでリフィンジのダウンウェアはイタリアで人気が出る事になりました。その後ヨーロッパ全域、そしてその勢いは止どまることを知らずに世界で人気が出たのでした。

保温性、保湿性は抜群

ちょい悪で有名なメンズ雑誌のLEONなどでも最近見掛ける事が出来ます。日本で購入するならば、正規輸入代理店であるSIXTY JAPAN株式会社で購入する事が出来ます。ロゴのマークにはセントバーナードが描かれているので見ればわかると思います。アルミを使っているので保温性、保湿性は抜群で外気がいくら厳しい雨や風、寒さでも平気です。体から出る湿気は外に出てくれるので蒸れる事がなくさかも暖かいという高性能さが売りですよ。

現場での知識を生かしたアウタージャケット

やはり最初は冷凍庫で使われていたために湿気を逃がすベンチレーションが使われているなど、現場での知識を生かしたアウタージャケットになっています。ジッパーの部分は金属そのものでは冷たいので樹脂によるコーティングなど細かい配慮があっていいですよね。ファーには兎が使われていて、表の生地にはナイロンが使われています。リフィンジのダウンウェアは丈夫に作られていますので長年着れるのでいいですよね。形的にはモコモコしすぎず、細身なものが多いです。シンプルですが飽きがこずにイタリアでも大人が着るファッションで定評があります。

レディースも作られていますよ

メンズのものがメインのような気がしますがちゃんとレディースも作られていますよ。販売されている商品で日本で購入可能なのは手袋、ニット、ジャケット、ブルゾン、ニットキャップ、パンツ、カットソー、帽子など暖かそうなものが多いです。値段的には馬鹿高いわけではなく、ジャケットならば50000円〜110000円程度。ブルゾンだったら40000円しないくらいで購入出来ます。