フィリップリムとビルケンtatami

フィリップリムとビルケンtatamiががっちりとタッグを組んで作られた「3.1 phillip lim for tatami」。

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3.1 philiilp limは、フィリップリム氏

3.1 philiilp limは、フィリップリム氏がLAのデザイナーから、拠点をNYに移し31歳の時に立ち上げたブランドです。最近では、2008年春夏のキッズラインを発表し、大変注目を浴びています。

キッズ

そのデザインは、キッズだからといって決して妥協せず、大人同様の繊細さを持って作られており、親子共にファッションコーディネイトをしたい方々には、楽しみなブランドとなっています。

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心地良いサンダル

一方、ビルケンtatamiは、ビルケンシュトック氏が長年作り上げた心地良いサンダルが有名なブランドです。
tatamiブランドと和室にある「畳」、この共通点は、裸足のときの足への優しい感触ではないでしょうか。ビルケンシュトック社の製品に「畳」という名前が付けられたのも、自然体を愛するビルケンシュトック社の精神と通じ合うものがあるのでしょう。

ビルケンtatamiのサンダル

フィリップリムとビルケンtatamiが作った心地よいサンダルは、足先に指が一本入るほどの若干の余裕を残して履くようになっています。甲幅はやや広めです。
サイズは日本用にアレンジされているものがネットショップなどで表示されています。(サンダルの表記36は、日本の23センチ相当となります)その数値を参考にして購入していただくと良いでしょう。

ビームスなどでも販売

3.1 philiilp limの日本直営店(青山店)では、シューズなどの取り扱いもしておりますので、フリップリムとビルケンtatamiのサンダルが揃っていれば、直接その履き心地を試すことができます。
ただ、このフィリップリムとビルケンのコラボ商品はかなり人気で、インターネットなどでもすぐ売り切れになってしまうようなので、見つけたらすぐ購入しなければ次は無いかもしれませんよ。ビームスなどでも販売しているようですので、一度チェックしてはいかがでしょうか。

エロス、イグアス、モルジブ

フィリップリムとビルケンtatamiのサンダル「3.1 phillip lim for tatami」は、両社の長所を上手く結びつけた製品を作り上げました。
「エロス」は、tatamiの「イグアス」や「モルジブ」を上品に、よりファッショナブルにしたデザインです。
「ヘレン」は、Tストラップに付いたフリンジが上品なデザインのサンダルです。どちらも楽に履ける良さもありながら、同時に突出したファッションセンスもさりげなく表せる逸品です。
「美」「新」のフィリップリムと、ビルケンtatamiの「癒し」「快適」を融合した「3.1 phillip lim for tatami」で、この夏は、足先の華やかさに注目されること間違いないでしょう。